●文字の読みにくさが不満原因No.1です●
ネットショップだけに限らずエログアフィリエイトをしていても悩む事が多いのが、「文字サイズ・色・行間はどれくらいが適当なのか?」ということです。
特に情報商材のアフィリエイトや出会い系サイトの紹介では、どれだけその商品の説明文を読ませることが出来るかが重要なので、読みやすいことっていうのはとても大切なことですよね。
また、動画直リンサイトだって文字が読みにくいと、テキストリンクのクリック率はてきめんに下がるし、アフィリエイトパートナーへの誘導だって効率が悪くなるので、文字の設定はとても大切です。
この記事では、文字の読みやすさを例に挙げて、ユーザビリティ(使いやすさ)という用語の解説を取り上げてみます。
ネットショップだけに限らずエログアフィリエイトをしていても悩む事が多いのが、「文字サイズ・色・行間はどれくらいが適当なのか?」ということです。特に情報商材のアフィリエイトや出会い系サイトの紹介では、どれだけその商品の説明文を読ませることが出来るかが重要なので、読みやすいことっていうのはとても大切なことですよね。
また、動画直リンサイトだって文字が読みにくいと、テキストリンクのクリック率はてきめんに下がるし、アフィリエイトパートナーへの誘導だって効率が悪くなるので、文字の設定はとても大切です。
この記事では、文字の読みやすさを例に挙げて、ユーザビリティ(使いやすさ)という用語の解説を取り上げてみます。
●ユーザビリティとは?●
ユーザビリティっていうのは、Webサイトの「使いやすさ」のこと。なるべく簡単な操作で欲しい情報にアクセスできることや、リンク移動をしていてストレスや戸惑いを感じないことなどが優れたユーザビリティにつながります。
アクセスは多いのにクリック率や成約率が思ったより上がらない場合なんかは、こういったサイト内容とは関係ない部分が原因のひとつである場合もあります。
文字に関する設定の調整も、このユーザビリティ向上のテクニックのひとつです。
文字サイズが大きければ読みやすくなるんだけど、文字量が多くなればなるほど、どうしても野暮ったい感じが出てしまいます。
逆に文字サイズが小さいと、文章は読みにくいんだけど、サイトのデザイン性を崩しにくいし、エロ動画のサムネイル写真やバナー広告を浮き立たせるわけです。
特にアドセンスなんかのテキスト系広告では、文字サイズ・色・行間などの変更がクリック率に大きな影響を与えます。
本文との視覚的な調和をうまく調整しておいたときにそのコンテンツにマッチした広告が配信されると、広告のクリック率がとても高くなります。
また、このサイトのようなテキスト系のサイトでは、アドセンスのようなテキスト広告が訪問者に好まれる傾向があります。逆に、動画直リンサイトではテキスト系よりもバナー広告の方がクリック率がよくなります。
つまり、広告そのものをコンテンツにしてしまうわけですね。
この画像(X51.ORG)のように違和感なく広告を仕込めたら、クリック率はかなり高くなりますよ。
●このブログの文字サイズ・色・行間の設定●
このブログの文字サイズはメイン部分が15ポイント、そしてタイトル文字が15ポイント(太字)で設定してあります。
読みやすいと感じる適切なサイズは14ポイントから16ポイントというアンケート結果もあるし(ソース忘れたw)、ニュースサイトなどの文字中心のサイトでは16ポイントが使われている場合が多いです。
自分も本当は本文を16ポイントに設定したかったんだけど、両サイドバー(3カラム)のレイアウトだと本文の表示幅が狭いので、改行が多くなりすぎてかえって読みにくくなってしまうので15ポイントにしています。
また、文字のサイズだけでなく次のような手法も使ってます。
・背景色を明るめの色にして文字色を少し薄めの黒にする
・行の高さを広めにとって行間をあける
・文章は2行から3行でひとまとまりにして空白行を入れる
・見出しにちょっとした画像を付ける
小説サイトなんかでよく使われてる手法ですよね。
●最も嫌われる広告テクニック●
こちらのサイトではユーザビリティ研究を専門で行っていて、海外の論文の和訳なんかがよく紹介されています。研究対象はWEBに限らないんですが、ここに面白いレポートがあるので紹介しておきますね。
U-Site
http://www.usability.gr.jp/index.html
2005年 ウェブ・デザインの間違いトップ10
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20051003.html
また、ちょっと古いですがこの記事は我々アフィリエイターはよく読んでおくといいかも。
最も嫌われる広告テクニック
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20041206.html
やっぱり、もっとも嫌われるのはアダルトサイトのポップアップでしたww
このレポートはアメリカでの事例ですが、我々もエログでアフィリエイトをする場合、ここに書いてある嫌われる広告テクニックを使わないほうが無難ですね。
というわけで、
自分はJWordが大嫌いなのです(笑)
<追記>
「ウェブ制作者のバイブル」 ヤコブ・ニールセン博士のレポート
Jakob Nielsen博士のAlertbox
http://www.usability.gr.jp/alertbox/index.html
なかなか興味深いデータが多いねー。
この記事へのコメント
とまあ偉そうに書いてみたんだけど、
やっぱり騙しリンクは効果があるんだよねぇww
もっとも、
1回だまされた人は2度とだまされてくれないけどさ。
YourFileHostとかの外国人トラフィック(使い捨て)とか、
ブックマーク訪問者を重視しない戦略なら、
騙しリンクは絶大な効果を発揮するよww
やっぱり騙しリンクは効果があるんだよねぇww
もっとも、
1回だまされた人は2度とだまされてくれないけどさ。
YourFileHostとかの外国人トラフィック(使い捨て)とか、
ブックマーク訪問者を重視しない戦略なら、
騙しリンクは絶大な効果を発揮するよww
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